連合から政策要望

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 6月9日(水)、斉藤鉄夫政務調査会長らとともに日本労働組合総連合会(連合)の南雲弘行事務局長らと懇談し、当面の経済財政運営や 2011年度予算編成に関する政策要請を受けました。

 席上、南雲事務局長らは「デフレ脱却と消費回復が喫緊の課題」と指摘し、成長戦略の推進による雇用創出と、地域に根差した中小企業などの育成を要請。さらに、求職者のための第二のセーフティーネット(安全網)整備などを求めました。

 私は「働く皆さんの声を受け止め、実現するために一生懸命に取り組む」と述べました。また、斉藤政調会長は、新しい雇用保障などを柱とする「新しい福祉」の実現をめざす考えを示しました。



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