野党幹事長会談「予算委開催要求で一致」

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 6月3日(木)、自民、公明、共産、みんな、たちあがれ日本の野党5党は国会内で幹事長会談を開き、16日までの今国会会期内に、新首相が出席しての予算委員会を衆参両院で開催するよう求めることで一致しました。公明党からは、漆原良夫国会対策委員長らも出席しました。

 野党5党は「これまでの歴史で、首相の交代があって予算委の質疑なしで選挙に入った例を知らない」として、参院選前に新政権の運営などについて十分な質疑が必要との認識を確認。会談後の共同記者会見で私は、国民に信を問わずに首相を交代しようとする民主党に対して「顔を替え、批判をかわして選挙に逃げ込むことは断じて許されない」と批判。その上で、「『政治とカネ』、普天間、数々のマニフェスト違反の問題は民主党の責任だから、誰が首相になろうと、各党代表質問と予算委できちんと説明責任を果たすべきだ」と述べました。また、首相が民主党の小林千代美衆院議員に違法献金事件での議員辞職を促したことについて、「小林議員は当然、辞めるべきだ。石川知裕衆院議員(民主党を離党)も含めて議論しないこと自体が、民主党の自浄能力がない証左だ」と指摘しました。



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