山梨県から政策要望

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 5月25日(火)、国会内で、山梨県の横内正明知事から、国の施策や予算に関する要望を受けました。これには、公明党から斉藤鉄夫政務調査会長、高木陽介幹事長代理、高木美香代衆院議員、わにぶち洋子参院議員をはじめ、山梨県本部の秋山雅司代表(甲府市議)、安本美紀幹事長(県議)らが同席しました。

 横内知事は、鳩山政権が今年度予算で公共事業を大幅削減したことに伴う地方経済の影響に懸念を表明。その上で、経済・雇用対策への国の積極的な取り組みを強く要望しました。また、子宮頸(けい)がん予防ワクチンの国の工費助成なども要請しました。

 党として「しっかり頑張りたい」と応じると共に、政策課題に全力で取り組む決意を述べました。



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