「口蹄疫対策」で日本酪農政治連盟から要望

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 5月25日(火)、家畜伝染病の口蹄疫対策について日本酪農政治連盟(酪政連)の佐々木勲委員長らから要望を受けました。これには、公明党の嶋貫尚・盛岡市議も同席しました。

 席上、佐々木委員長らは宮崎県で拡大している口蹄疫の被害に強い懸念を表明。「家族のように大事に育ててきた牛が殺される農家のつらさは、言葉にできないほどのものだ」と語り、農家の不安の軽減と再起の意欲を高めるために、(1)適切な評価額に基づく殺処分家畜の補償(2)生活費や再建費用の支援(3)飼料代の補償や農家の借入金の返済猶予、雇用対策――などを要望しました。

 私は、党として口蹄疫対策の特別措置法を提出したことを報告し、「畜産酪農農家の支援に全力で取り組む」と応えました。



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