野党5党「幹事長・国会対策委員長会談」

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 5月13日(金)午前、国会内で野党5党の幹事長・国会対策委員長会談を開き、衆参予算委員会で「政治とカネ」「普天間問題」「財政・経済」をテーマにした集中審議の早期開催を与党に要求することを決めました。会談には、自民、公明、共産、みんなの党、たちあがれ日本の幹事長・書記局長が出席、公明党からは漆原良夫国対委員長も同席しました。

 会談では、与党側が法案提出をめざす官僚答弁を制限する国会法改正について、衆院議会制度協議会(議長の諮問機関)で与野党が十分に協議した上で行うべきであり、与党単独による改正案の提出はすべきでないとの認識を改めて確認。その上で、予算委集中審議の早期開催とともに、国会法改正について議会制度協議会で議論するよう、与党幹事長と衆院議長に申し入れることを決めました。

 席上私は、予算委集中審議の開催を強く要求する考えを強調。国会法改正については「従来から議会制度協議会で議論し、多くの政党の了解で改正してきた」と述べ、今回の改正案についても同協議会で十分な議論が必要と指摘しました。



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