福島県いわき市の「党新春政経セミナー」に出席

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 3月25日(木)、福島県いわき市内で開かれた党福島県本部(甚野源次郎代表=県議)主催の政経セミナーに出席し、挨拶をしました。これには、地元市議・県議をはじめ、古屋範子衆院議員も出席しました。

 席上、私は政権発足から半年が経過した鳩山内閣について「『政治とカネ』の問題や利益誘導型政治が政権交代でなくなることを国民は望んだが、鳩山内閣は、それを裏切る“失望内閣” だ」と厳しく批判。その上で、「公明党は疑惑を徹底追及し、再発防止へ与野党の協議機関設置を主張し、設置の道筋を付けた」と力説しました。
 また、全国の公明議員が一丸となって取り組んだ介護総点検を基に新介護ビジョンをまとめたことを紹介。「公明党は、野党であっても国民のための政策実現に死力を尽くす」と述べ、公明党への絶大なる支援を呼び掛けました。



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