津波警報の避難住民を見舞う

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 2月28日(日)、東北地方の太平洋岸に大津波警報を受け、沿岸部の仙台市若林区、宮城野区の小中学校など3カ所の避難所を訪れ、警戒に当たる消防団員らをねぎらうとともに、避難住民を見舞いました。これには庄子賢一(宮城県議会議員)、菊地昭一、小野寺利裕の両仙台市議も同行しました。

 若林区荒井の市立七郷小学校の避難所を訪れ、同校の米倉清幸校長から、避難住民の受け入れ状況の説明を受けた後、2階の一般教室に避難している住民を見舞いました。
 津波の到達を前に避難した住民の多くは、高齢者や幼い子どものいる家族たち約200人。お見舞いの言葉を掛けると「夜になる前に家に帰りたい」「いつまで避難しなければならないのか」などと不安な気持ちを訴えていました。警報発令からの避難体制の在り方や避難受入れ施設の整備など、今後検討すべき課題もあり、国民の安全確保に万全を期して参りたいと思います。



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