党北海道本部の「新年賀詞交歓会」に出席

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1月22日(金)と23日(土)の両日、函館市、札幌市、旭川市で行われた党北海道本部(稲津久代表=衆院議員)の新年賀詞交歓会に出席し、党を代表して挨拶をしました。これらには、浜田まさよし、わにぶち洋子の両参院議員(ともに参院選予定候補=比例区)も参加。札幌の賀詞交歓会には、高橋はるみ道知事らが来賓として挨拶したほか、函館、旭川の賀詞交歓会にも地元の政財界の代表が出席しました。

席上私は、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題に関して、「政治は国民の”信”があって成り立つのであり、自ら国民の前で説明責任を果たすべきだ」と厳しく指摘。秘書などの不正行為に対する政治家の監督責任を明確にした公明党提案の政治資金規正法改正案を是非とも今国会で成立させたいと決意を述べました。
 懇談会では、北海道の地域経済の現況をお聞きすると共に、景気・経済対策として政府がやるべき施策に対する要望もお聞きしました。



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