政策実現し役割果たす ~岩手県本部大会であいさつ


10月6日(木)、私は盛岡市で開かれた党岩手県本部大会に出席し、「立党精神をたぎらせ、政治の安定へ党の揺るぎない基盤の構築をめざしていこう」と呼び掛けました。

この中で私は、「来年は統一地方選と参院選に続き、東日本大震災の被災3県で『東北復興選挙』が相次いで行われる。議員一丸となって党勢拡大に走り抜こう」と訴えた。

さらに2020年までの復興・創生期間が折り返し地点を迎える中、「風化と風評被害という“二つの風”と闘い続け、被災者が人間の復興を果たすまで、徹して寄り添い続ける」と力説。その上で「公明党は政策の柱に防災・減災・復興を掲げ、政治の主流として総力を挙げていく」と述べました。

大会では、真山祐一前衆院議員と小野寺好県代表(県議)があいさつしました。

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