方面責任者会議の初会合を開催


 12月24日(金)午後、都内公明会館で「KOMEIチーム3000・方面政策責任者会議」の初会合を開催し、来夏の参院選勝利へ向けて、全国12方面の代表者と活発な意見交換を行いました。会議には、私のほか山口那津男代表、斉藤鉄夫政調会長、石井啓一政調会長代理が出席しました。



 会議の中で山口代表は、他党には現場の声を踏まえた政策立案は期待できないと強調。公明党こそが国民の声をくんでいける力があるとして、「今日を契機に次の時代を公明党から開いていこう」と訴えました。私は、公明党がもつ3000人の議員ネットワークに触れ、「生活現場から政策を発想し、公明党らしさをアピールしていきたい」と述べました。



 出席者からは、次期通常国会の対応について「鳩山由紀夫首相、小沢一郎幹事長の政治とカネの問題」や「暫定税率(ガソリン税など)存続の公約違反」を徹底的に追及すべきだとの声が相次ぎました。また政策として、医師不足や介護など福祉政策をはじめ、中小企業支援に対する要望が多く寄せられたほか、「地方議員は農業や水産業の問題も語らなくてはならない」として、農・漁業政策の充実を求める声が上がりました。

 斉藤政調会長は「参院選の政策づくりへ、“宝の山”がたくさんあった。アイデアを加工し、形にしていきたい」として、今後も同会議を定期的に開催していく考えを示しました。






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