党福井県本部の党員大会に出席


 12月6日(日)、福井県越前市を訪れ、党福井県本部(石橋壮一郎代表=県議)の党員大会に出席し、国政報告を行うとともに党員の皆様方と懇談しました。



 席上、私は鳩山政権が今年度(2009年度)補正予算の一部を凍結し、事業仕分けで教育、科学関連の予算などを削っていることに触れ、「国の戦略や方針を定めずに、予算を削ることに腐心している」と指摘。その上で、「景気悪化も深刻。補正予算の一部凍結を早期に解除すべきだ」と訴えました。鳩山首相の献金偽装問題については「ダメなものはダメと言い切り、公明党の不正追及の姿勢を前面に出す」と強調。さらに来年の参院選は、福祉・平和・教育など公明党らしい政策発信を積極的に行い、断じて勝つ決意だ」との決意を披瀝しました。

 国政報告の後の質疑応答では、今後の景気を不安がる声や国会論戦における公明党の存在感の向上に期待する声などが寄せられました。


(公明新聞2009年12月7日)






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