鹿児島県本部「議員総会」に出席


 11月23日(月)、鹿児島市で行われた党鹿児島県本部(成尾信夫代表=県議)の議員総会に出席し、党本部の取り組みについて講演すると共に、今後の活動について意見交換を行ないました。



 席上、私は、今回の大拡大運動について触れ、「公明党には“大衆とともに”の立党精神と3000人の議員ネットワークがある。この財産を活かしながら参院選に向けて新たな党理解者づくりを進めていきたい」と訴えました。また公明党の新しいビジョンの作成が進んでいることを紹介し、「党の新しい旗印として福祉、教育、平和をもう一度鮮明に打ち出したい」と述べました。

 さらに鳩山政権の問題点については、中小企業金融円滑化法案の強行採決に見られる乱暴な国会運営を球団する一方、「事業仕分け」の手法について「ムダ削減という国民受けを狙ったパフォーマンス」と批判しました。

 質疑では、「子ども手当への対応」、「道州制」、「永住外国人への選挙権付与」、「議員年金」などをめぐって、活発な意見交換を行ないました。最後に、成尾代表が来年早々に行われる志布志、指宿両市議選の大勝利を訴えました。


(公明新聞2009年11月24日)






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