各方面政策懇談会で新ビジョンを検討


11月7日(土)午後、党本部で方面政策責任者懇談会を開催し、新しい公明党の旗印となる党の新ビジョンについて意見交換をしました。同懇談会には、各方面の地方議員代表が参加、斉藤鉄夫政務調査会長とともに今後の党の方向性を話し合いました。



懇談会では、「福祉」「教育」「平和」のテーマを中心に幅広く議論を行いました。国民一人一人に光を当てた年金・医療・介護など社会保障のあり方をはじめ、子どもたちの個性を伸ばす教育、核廃絶へ向けた取り組みなどを討議。さらに、地域主権型道州制に関しても活発に意見を交わしました。

各方面の地方議員からは「公明党らしさを徹底して出してほしい」「『人間主義』の政治理念をもっと鮮明に」といった提案が出されました。


(公明新聞:2009年11月8日)






関連記事

  1. 「デフレ脱却を力強く」連合と意見交換

  2. 「安保法制 国民理解をさらに」 政府・与党協議会

  3. 県建設業青年会と意見交換

  4. 「福島の復興加速を」財源確保、交付金拡充で佐藤知事から要望

  5. 各種団体からの予算・税制ヒアリング 始まる

  6. 治水の抜本強化必要 ~福岡県知事から要望受ける