権哲賢 韓国大使と会談


 10月20日(火)午後、党本部で韓国の権大使とも会談しました。会談には、山口代表と私のほか、草川昭三副代表、西田広報局長が出席しました。



 会談では、長年の懸案である永住外国人の地方選挙権問題について意見交換。権大使は、公明党が独自に法案を国会提出し、議論をリードしてきたことについて、「李明博大統領をはじめ、大変に感謝している」と述べるとともに、「(法案の)現実化が平和と人道の連帯を訴える公明党の考えに沿うものであり、問題の解決を望んでいる」と力説。山口代表は、衆院解散で廃案になった永住外国人への地方選挙権付与法案を、臨時国会で改めて独自提出する方針を伝え、「多くの国会議員の賛同を得るよう努力する」と強調しました。

 このほか、公明党として、日韓関係の深化を図るため「政党間交流」を深めていきたいとの意向を伝え、権大使は「政権が変わっても、韓国と公明党が、深い親密な関係であることを望んでいる」と語りました。


(公明新聞2009年10月21日1面)






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