全国宅地建物取引業協会連合会を表敬、懇談


 10月16日(金)、山口那津男代表と共に都内の全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)を訪問し、伊藤博会長らと懇談しました。



 懇談の中で伊藤会長は、鳩山政権が進める今年度補正予算の執行停止について、「景気が良くなりつつある中、水を差すようなことをされると不動産業界のダメージは大きい」と指摘。民主党のマニフェスト実現至上主義による弊害は各訪問に及ぶとして、公明党の役割に期待を寄せました。

 山口代表は、公明党は結束して政策実現に取り組むとした上で、「野党とはいえ、提言し、闘う姿勢を貫く」と強調しました。私も「政府には、景気対策をしっかりやってもらわなければならない。われわれも監視していく」と述べました。


(公明新聞2009年10月17日掲載)






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