JA全国大会で挨拶


 10月8日(木)、都内で開かれた全国農業協同組合中央会(JA全中、茂木守会長)の全国大会に党を代表して出席し、挨拶しました。



 挨拶で私は、「世界の食糧事情は過剰から不足へと大きく潮目が変わった」と指摘。その上で農業の担い手や農地の確保、耕作放棄地の解消など、日本の食糧供給能力の向上へ課題は山積しているとして、JAの役割に期待を寄せました。また「農業こそが日本人の命を支える生命産業だ」と述べ、党を挙げて農業問題に取り組んでいく考えを述べました。


(公明新聞2009年10月9日2面掲載)






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