党福島県本部の議員総会に出席


 9月26日(土)、福島県郡山市で開かれた党福島県本部(甚野源次郎代表=県議)の議員総会に出席し、出席の各議員と党再建に向けた意見交換を精力的に行いました。



 冒頭の挨拶の中で私は、党の再建について「あれだけ厳しい情勢の中、全国で805万人の方々が公明党に期待し、投票していただいた。その思いに応えられるよう党を再建していかねばならない」と決意を披瀝。その上で公明党の財産として、①「大衆とともに」という立党精神がある ②地方議会、国会に3000人を超える議員のネットワークがある③10年間の与党経験がある、と述べ、地域に根ざした活動を通じて公明党の発信力を高めていきたい、と強調しました。

 意見交換では、「青年党員を増員し、共に行動を」「選挙制度を改めるべき」「支持拡大の在り方に再検討が必要」などの意見が挙がりました。


(公明新聞2009年9月27日)






関連記事

  1. 「与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部」の会合

  2. 人命尊重を第一にあらゆる手立てを尽くす

  3. 党地域活性化本部が調査結果を発表

  4. 防災拠点の耐震化急げ ~政府・与党連絡会議に出席

  5. 党秋田県本部「夏季議員研修会」に出席

  6. 「働き方改革」を共に ~社労士の交歓会に出席