各種団体と意見交換


 9月25日(金)、山口那津男公明党代表とともに、都内で各種団体の代表と面談し、意見交換を行いました。



 全国商店街振興組合連合会(全振連、桑島俊彦理事長、写真掲載)との懇談では、「公明党は3000人の地方議員がいる。結束して商店街活性化に取り組んでいきたい」と決意を表明。応対した岩崎博之専務理事は「(公明党には)頑張ってほしい。これからも、よろしくお願いしたい」と期待を寄せました。

 また、全国中小企業団体中央会(全国中央会、鶴田欣也会長)の市川隆治専務理事と懇談では、市川専務理事が「(政権交代による)中小企業への影響を危惧している。今後もわれわれの声を聞いてほしいと訴えていきたい」と述べたのに対し、「公明党は、中小企業支援に力を入れて来た。今後も地方議員や女性議員の視点も生かし、さらなる拡充に取り組みたい」と応じました。

 このほか全国商工会連合会(石澤義文会長)、全日本不動産協会・不動産保証協会(川口貢理事長)、日本フードサービス協会(田沼千秋会長)、住宅生産団体連合会(樋口武男会長)を訪問し、意見交換を行いました。


(公明新聞2009年9月26日2面掲載)






関連記事

  1. 現場発で政策実現 ~都道府県局長会であいさつ

  2. 「働き方改革」を共に ~社労士の交歓会に出席

  3. 信頼強化へ交流促進 ~宋濤・中連部長と会談

  4. 「デフレ脱却を力強く」連合と意見交換

  5. 連合から政策課題について要望

  6. 「二重ローン救済急げ」具体策めぐり全銀協、日弁連と協議