釜石市住民代表から三陸道に関する要望

 6月21日午後、岩手県釜石市の住民代表から、「三陸縦貫道早期完成を求める」陳情を受けました。


 昨年12月、三陸縦貫道・釜石山田道路が工事着手となったことから、地元の鵜栗地区道路整備促進期成同盟会(会長:倉田昭二氏)が、早期完成に向けた住民の熱意・思いを伝えようと上京したもので、この日は、倉田会長はじめ5名の住民代表と山崎・細田公明党釜石市議が参加しました。この地元要請には、私のほか渡辺孝男・風間昶両参議院議員も同席し対応しました。
 まず、倉田会長はじめ住民代表の方々から「三陸縦貫道整備に関わるこれまでの経緯と地元の取り組み」や「早期完成に対する地域住民の熱意」が紹介され、全線早期完成が地元長年の悲願との訴えがなされました。私は、現在の三陸縦貫道及び釜石周辺道路の整備状況と今後の整備計画について説明し、「道路整備予算が厳しい状況にあるが、地元の意向を最大限に汲み取った上で早期完成へ向けた努力を続けて行きたい」との党の考えと決意を表明しました。



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