各種団体の代表と懇談


 9月24日(木)、山口那津男党代表と共に都内の各種団体を訪問、団体の代表と会談を行いました。



 最初に日本労働組合総連合会(連合、高木剛会長)を訪問(写真上段)、古賀伸明事務局長らと意見交換を行ないました。席上、山口代表は「衆院選の結果を真摯に受け止め、これまで以上に政策本位の立場で党を立て直していきたい」と決意を表明。これに対し、古賀事務局長は「今後も意見交換を重ねていきたい」と応じました。



 続いて日本自動車工業会(自工会)を訪問(写真下段)し、青木哲会長らと「景気の動向」「雇用情勢」などについて意見を交わしました。青木会長らは「少しずつ雇用に明るい兆しが見えてきた」として、自動車取得税・重量税を減免するエコカー減税などの政策を評価。「景気が息切れしないよう、これからも取り組んでほしい」と期待を寄せました。



 このほか、日本自動車販売協会連合会(天野洋一会長)、日本自動車会議所(豊田章一郎会長)、日本薬剤師会(児玉孝会長)、日本司法書士会連合会(細田長司会長)、日本司法書士政治連盟(田嶋規由会長)、全国生活衛生同業組合中央会(三根卓司理事長)を訪問し、意見交換を行いました。


(公明新聞:2009年9月25日2面掲載)






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