公明党全国県代表懇談会


 9月19日(土)午後、公明党本部で全国県代表懇談会が開催されました。各都道府県本部の代表及び幹事長(地方議員)と「衆院選結果」や「党再建への取り組み」などについて意見交換を行いました。



 席上、山口代表は「皆さんの意見を聞きながら党再建をなし、明年の参院選を勝利するための基軸を作り上げていきたい」と述べ、3000人の議員集団が一体となって闘う「新しい公明党」を構築していくと強調。私は、「もう一回応援しようと言っていただける党再生を図っていこう!」と訴えました。

 県代表らからは、衆院選結果について「敗因の一つは解散の時期」「与党の中で埋没した感がある」といった指摘のほか、「党の政策が支持者の心に響く政策になっていたのか反省すべきだ」との意見が出されました。

 党再建への取り組みでは、老後の生活や医療など国民が不安に思っている課題への対応や、若者向けの政策を積極的に提言すべきとの意見をはじめ、福祉や教育などに関する総点検運動の展開、さらにメディア対策の強化などの提案が相次きました。

 鳩山政権への対応に関しては「新政権の政策の矛盾点をもっと発信すべき」「民主党の政策に対して、骨太の野党としてビジョンを示しつつ、意見を述べてほしい」といった要望がありました。


(公明新聞:2009年9月20日1面掲載)






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