党再建へ新体制が発足


 9月8日、公明党は党本部で「臨時全国代表者会議」を開き、新代表に山口那津男氏を選出し、体制を一新して党再建に出発しました。私は、新代表を支える党幹事長に就任。太田昭宏前代表は全国代表者会議議長に、北側一雄前幹事長は副代表に就きました。



 代表者会議で山口新代表は、「政権交代のうねりの中で、連立10年で与党として多くの実績を積んだものの、党の独自性や公明党らしさを十分発揮できなかったことについて、しっかりと総括し、スタートを切る」との考えを表明。「二大政党制では吸収されない多様なニーズを受け止める受け皿として、公明党の熱い思いを胸に刻み、『もう一度、公明党を応援しよう』と言ってもらえる新しい党・勝ち抜ける党をつくりたい」との決意を表明しました。



 党再建の第一歩として、総選挙の総括と連立10年の総括を行うことを決定。また国会論戦を通じて「公明党マニフェスト」の実現に取り組みとともに、再建の結実として「明年・参議院選挙の断固勝利」を誓い合いました。






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