農政連推薦候補者激励集会に出席


 8月12日(水)、私は仙台市内で開催された宮城県農協政治連盟の「農政連推薦候補者激励集会」に出席。日本農業を守り抜く決意を披瀝するとともに、同政治連盟と全国農業者農政運動組織連盟から推薦証・状を授与がありました。



 あいさつで、私は、日米自由貿易協定(FTA)をめぐって民主党が“締結”から“交渉を促進”に変更した迷走について、「民主党の政治に対する場当たり的な政党本質を見た思いだ。(同党の)戸別所得補償は、貿易自由化が前提の政策。断固阻止していかなければならない」と述べました。

 その上で、「公明党は“生命産業としての日本農業は守る”という柱をしっかり立て、農家の所得向上対策や中山間地域の営農支援などに全力で取り組んでいく」と強く訴えました。












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