仙台・青年局街頭演説会


 8月2日(日)、真夏の炎天下の中、公明党宮城県本部青年局主催の街頭演説会を行いました。これには、庄子賢一宮城県議会議員(公明党宮城県本部青年局長)、党の青年局メンバーも出席。行きかう市民の皆様に青年世代へ熱いエールを送るとともに、国政報告と東北2議席奪取を呼びかけました。



 演説会では、庄子県議が司会で進め、看護師の一條幸代さんや学生の清水翔吾さんら4人のマイクを握り、「ドクターヘリを実現させるなど公明党には“命を守る政治”の実績がある」「クリーンな政治を」「どの政党が国民生活を守ったのか見極めよう」など公明党への期待と応援メッセージが述べられました。



 私は、今度の衆院選について「(民主党は)政権交代というが、政権はあくまでも政策を実現するための手段。今回は政策選択の選挙」と訴えました。

 また、民主党の政治姿勢に対しても、公明党が連立政権の10年間で、法改正を伴う児童手当の拡充を4回にわたって実現したが、その法案にことごとく反対したのは民主党だ、と指摘。さらに今回のマニフェストで、民主党は選挙目当てに確かな財源の裏付けがないまま“子ども手当”を掲げていると厳しく批判しました。



 最後に私は、「庶民の生活を守り抜くために最後までブレずに政策を実現する公明党へ一層の支援を」と行きかう市民の皆様に訴えました。










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