政府・与党連絡会議


 政府と自民、公明の与党両党は7月13日(月)昼、首相官邸で連絡会議を開催。席上、麻生太郎首相は、7月21日にも衆院を解散し、総選挙を8月30日投票(同18日公示)の日程で行う考えを表明し、与党両党ともにこれを了承しました。



 麻生首相は12日投開票された東京都議選の結果に触れ、「自民党のごたごたがあって、公明党に迷惑をかけ申し訳ない」と陳謝。その上で、解散・総選挙の日程について「21日に始まる週に信を問う決意を固めている。投票日は8月30日になる。結束して総選挙に臨みたい」との考えを述べました。

 公明党の太田昭宏代表は「都議選の結果は重く受け止めなければならない」と指摘。自民・細田博之、公明・北側一雄の両党幹事長は、衆院選勝利へ向け「体制を整えて頑張っていきたい」と述べました。






関連記事

  1. 都内で「国政と都政を考える集い」を開催

  2. 核兵器使用は絶対悪

  3. 「福島再生 加速に総力」 党福島復興加速化合同会議に出席

  4. 党仙台青葉総支部大会に出席

  5. 「公明31議席の大勝利」第46回衆議院総選挙

  6. 米軍属逮捕、県民の「憤り」受け止めよ ~党合同会合に出席