旧北上川分流施設竣工式に出席


 6月27日(土)、宮城県・登米市で開催した旧北上川分流施設の落成式に出席し、あいさつしました。今回の二つの水門(脇谷水門、鴇波水門)を新設したことで、洪水に対する安全を大幅に確保すことが見込まれています。



 式典では、地元自治体関係者を含め、地権者ら約200人が出席しました。あいさつで私は、用地提供者の地元地権者らのご協力に感謝の意を述べ、今回の施設完成により地域の洪水時の安全確保、渇水時の水量調整に配慮した施設が出来上がったことを祝しました。

 この後、脇谷水門を背景にくす玉を割り完成を祝い、記念に桜の植樹も行いました。



 ちなみに分流施設は、脇谷水門と鴇波水門の二つで構成しており、脇谷水門本体は、板状のゲートをワイヤウインチで上下させて開閉し、鴇波水門は、ドラム缶を縦に切ったような特殊な形のゲートで、これを回転させて開閉し、北上川の増水時、流量の適正な分派を担います。






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