岩手県釜石市を視察、宮古市で時局講演会


 6月13日(土)、岩手県釜石市を訪れ、旧学校施設の現状と「釜石・山田道路」の工事現場を視察。(写真上段)河東眞澄教育長や野田武則釜石市長から「学校施設解体に係る財政支援」「三陸縦貫自動車道の整備促進」等について要望を聞きました。夜は、宮古市で開催された時局講演会に出席し、国政報告を行ないました。(写真下段)



 釜石市との要望懇談会では、市から①学校統合に伴う廃校施設の解体に係る財政支援制度の創設 ②廃棄物処理施設整備等廃棄物行政に対する財政措置の強化拡充 ③道路整備の必要性、財源の安定確保 ④東北横断自動車道釜石秋田線における釜石・花巻間の早期整備 ⑤三陸縦貫自動車道釜石山田道路の早期整備と大船渡市・釜石市間の整備計画区間への早期格上げ ⑥釜石港利用拡大に向けた港湾整備支援―などの要望が提示されました。



 宮古市の時局講演会では、来賓として熊坂義裕宮古市長が挨拶。私は、今回の経済対策の「定額給付金制度」や「中小企業支援策」などを紹介しながら、どこまでも生活者を大事にする公明党の取り組みを訴えました。さらに庶民のための政治を実現するため、来るべき衆議院選挙では何としても東北2議席を勝ち取りたいとの自身の決意を述べ、さらなるご支援をお願いしました。






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