青森市・十和田市女性健康セミナー


 5月31日(日)、党青森県県本部所政局は、十和田市(写真下段)と青森市(写真上段)の2会場で「女性健康セミナー」を開催。十和田市では長瀬比佐子氏、青森市では斉藤勝青森県立中央病院医療顧問・樋口正美青森市健康づくり推進課主幹が講演しました。私もセミナーに参加し、公明党が取り組んできた「がん対策」など女性の健康を守る政策について報告しました。



 報告の中で私は、公明党が今までがん治療の先進国をめざして“がん対策推進本部”(本部長=浜四津敏子代表代行)を設置し、“がん対策基本法”の成立をリードするなど、これまでがん対策を強力に推進してきたことを紹介。また、昨年5月、「がん対策推進基本計画」の進ちょく状況を厚生労働省・総務省からヒアリングした際、浜四津敏子代表代行とともに、受診率50%以上を達成するため、国と地方自治体、企業などが一体となった推進を急ぐよう要請したことを報告。実施の裏づけとなる「地方交付税の増額」も、機会あるごとに総務省に強く求めてきたことを紹介しました。

さらに、今年度(2009年度)補正予算に、乳がん検診と子宮頸がん検診の無料クーポン券について紹介。がん対策のポイントは「早期発見」であり、そのためにも受診率を上げることが急務であることを訴えました。

 最後に「今回の予算で、がん対策は大きく進んだ。今後は各都道府県・市町村の現場で積極的に対策を推進してもらい、受診率を大幅にアップさせ、がん対策の実効性を上げて行きたい」と、今後の取り組みについて抱負を述べました。






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