新唐桑トンネルの貫通式に出席


 5月31日(日)、三陸縦貫自動車道の一部として工事が進んでいる気仙沼市唐桑町の新唐桑トンネル(2039㍍)の貫通式に出席し、地元国会議員として挨拶を行いました。式典には、地元自治体や工事関係者ら約100人が出席しました。



 挨拶の中で私は、工事に携わってきた関係者の方々のご労苦に敬意を表すると共に、無事開通したことを祝しました。そして「三陸自動車道路の整備は、地域の活性化や防災上の観点から重要な意義がある。さらに物流や観光交流の活性化が、三陸地域の総合的な発展につながる。整備の促進に、今後とも大いに尽力していきたい」と述べました。

 新唐桑トンネルは、2007年6月に堀削を開始し、今年3月に貫通。供用は、2010年度を予定。地元では、国道45号のバイパスの役割を果たし、交通事故が多発しているヘアピンカーブが解消すると期待されています。




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