子宮頸がんと予防接種に関する署名簿を提出


 5月29日(金)、私と山口津世子党宮城県本部女性局長(仙台市議)ら東北6県の女性局代表は、厚生労働省を訪ね、渡辺孝男副大臣(公明党)に子宮頸がんの予防ワクチンの早期承認と予防接種に公費助成を求める舛添要一厚労相あての要望書と、約102万人の署名簿を手渡しました。



 山口局長らは、がん検診の受診率向上をめざし、同女性局が4月上旬から5月10日にかけて署名活動を展開し、さらに医師らを講師とした健康フォーラムを東北78会場で開催した経緯を説明。

 その上で、公明党が粘り強く子宮頸がんの要望のワクチンの承認を政府に求めてきた経緯に触れ、「女性の大事な命を守るため一刻も早く承認してほしい」と要望しました。

 これに渡辺副大臣は、署名活動に謝意を示すとともに、「ワクチンは年内にも承認される見込みだ」と応え、要望書、署名簿を受け取りました。






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