山形県鶴岡市「新市建設フォーラム」に出席

 7月10日(日)、山形県鶴岡市内で開催された「新市建設フォーラム」に出席しました。これには、富塚陽一鶴岡市長をはじめ、地元関係者が多数参加。公明党からは、渡辺孝男参議院議員ら地元議員が参加しました。


 同フォーラムは、今年10月に予定されている庄内南部6市町村の合併を迎える新「鶴岡市」について、「いのち輝く希望のまちの建設を!」とのテーマの下、将来のまちづくりを市民の皆さんと考えていく場として開催されました。


 挨拶した私は、合併を迎える新「鶴岡市」について、「農林、水産などいきいきと希望の持てる環境づくりが大切」とした上で、「今後は、地域資源を活かした街づくりを推進して欲しい」と述べました。
 また、急速に進展する高齢化について、介護予防の重要性を強調。「介護予防法の改正に伴い、地方地自体の役割が重要となる」として、今後も国と地方が連携し、公明党が推進してきた年金・医療・介護に加え、少子化対策を社会保障の柱として全力で取り組む決意を述べました。



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