東北青年局が小渕大臣と要望面談


 5月11日、東北青年局(局長:庄子賢一宮城県議)の代表と共に内閣府を訪れ、「『青年の声』を反映させた施策の実現を求める要望書」を小渕優子少子化対策担当相に手渡し、政策懇談を行いました。これには、庄子局長のほか女子青年党員の代表が参加、若松謙維元衆院議員も同席しました。



 席上私は、東北地方の厳しい雇用情勢などに触れながら、同青年局の女子党員らが昨年(2008年)9~11月にかけて、東北6県の青年層に政治に関する意見・要望を聞く「青年ヴォイス運動」を展開し、3237人から回答を得て、要望書をまとめたと紹介。代表の青年党員からは、運動の現場であがってきた「青年の声」が小渕大臣に伝えられました。

 具体的な要望項目として、①ハローワークやジョブカフェの増設 ②ニートや引きこもりの実態把握と自立支援 ③乳がん、子宮頸がん、子宮体がんの各検診への公的助成の拡充 ④産科医の確保や院内助産所の増設 ⑤児童手当の増額 ⑥認可保育所の増設と認可外保育所への財政支援 ⑦農林漁業への就労を志す若者に対する情報提供と資金援助――などの施策を挙げ、積極的な推進を求めました。

 小渕担当相は、同青年局の取り組みについて「大変に貴重なこと」と深い理解を示した上で、「できるだけ地域の声・若者の声を引き出し、政策に反映していきたい」と回答しました。






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