宮城・憲法記念日街頭演説会


 5月3日の憲法記念日に先立ち、5月2日、仙台市内および盛岡駅前で公明党県本部主催の街頭演説会を行い、憲法問題に関する見解などを訴えました。



 演説で私は、米国のオバマ大統領が核廃絶を最終目標とする核軍縮推進を表明したことに言及。「核軍縮の機運を世界的な機運を高めるチャンス」と述べ、核軍縮推進へ公明党が積極的な役割を果たす考えを訴えました。

 さらに、憲法3原則を堅持する公明党の立場を強く訴えた上で「憲法9条の1項、2項を守ることを前提に自衛隊の位置付けや国際貢献のあり方など議論が必要」と力説し、憲法審査会の開始を“党内政局”を理由に拒む民主党の政治姿勢を強く批判しました。






関連記事

  1. 整備新幹線の政府与党ワーキンググループ

  2. 普天間飛行場 5年以内の運用停止を ~党沖縄基地WTが政府に提言

  3. 交付税の確保を谷垣禎一財務相に要請

  4. 「予算案の早期成立めざす」政府・与党連絡会議

  5. 人権、平和断じて守る ~憲法記念日の街頭演説会に参加

  6. 福島で経済団体と意見交換