岩手県・雫石町で農業政策懇談会


 4月25日(土)、党岩手県本部主催の「農業政策懇談会」を雫石町で開催し、地元の農業関係者の方々と意見交換を行いました。これには、中屋敷十雫石町長、加藤完雫石商工会長、松原久美雫石農業経営者協議会長など地元の来賓のほか、公明党から小野寺好岩手県本部代表、自民党から柳村岩見県会議員も出席しました。



 意見交換で私は、「養豚の盛んな岩手では、飼料米栽培による稲作農業の再興で、地域の活性化が図れる可能性がある」「食の安全安心に対する国民のニーズは高い。わが国の農業は、今が再興のチャンスではないか」等の農業に対する見解を示し、地域の特色を生かした農業振興と地域活性化振興を訴えました。



 この日は、岩手県盛岡市玉山区(写真掲載)で「農業政策懇談会」、二戸市で「景気対策・地域振興懇談会」も開催しました。それぞれの会場には、地元の農業・商工業・行政の関係者が集まり、活発な意見交換をすることが出来ました。地域産業の特色を生かした「ワンストップ型の具体的な地域振興策」の必要性を痛感しました。






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