鳥インフルエンザの現況を聴取


 3月3日(火)、公明党農林水産部会(西博義部会長=衆議院議員)に出席し、農水省から愛知県のうずら農家で発生した鳥インフルエンザの現状報告を聞きました。



 農水省からは、①愛知県の鶉農家の鳥インフルエンザは、2月25日の定期モニタリングで判明した ②確認された高病原性鳥インフルエンザウィルスは、H7N6型といわれる弱毒タイプ ③農水省の対応は、該当農場への移転自粛要請、半径5㎞区域における状況確認調査などを経て、2月27日に移動制限命令を発し、公表に至った ④現段階では、感染拡大の心配はない 等の報告がなされました。

 党として、感染経路の特定など更に万全の対応を行うよう要請しました。






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