宮城県大崎市で農業意見交換会


 2月15日(日)午前、宮城県大崎市で開催した公明党農業意見交換会に参加し、同市の認定農業者の方々と農業の現状や課題などについて、意見交換を行いました。



 冒頭私は、「農業こそが“命の産業”であり、農業をいかに将来にわたって持続可能な産業にしていくかが、国の喫緊課題である」と主張。さらに食料自給率の問題について、「本来は、国民全体が考えなくていけない課題。政府がリーダーシップを発揮して、国民的な取り組みにしていかなければならない」と農業振興に対する持論を開陳しました。

 また、具体的な問題について、「生産調整の見直しについては、全体的に1年ぐらいかけて議論していくことになっている。中身の議論が地に足のついたものになるよう、率直な意見を聞かせてほしい」と参加者に要望。お一人おひとりのご意見をお聞きしました。

 大崎市認定農業者連絡協議会の阿部雅良会長等からは、後継者不足の問題を挙げた上で「魅力ある農業にしていくために、農家への所得補償とともに、農業の重要さを伝えていく必要がある」と述べ、政府の農業政策が複雑で分かりづらいことや、農業に将来を見通せるような施策を是非打ち出してほしいとの意見が出されました。



 午後からは、同市内の鳴子温泉郷観光協会の高橋宣安会長らと面談。「温泉療法への保険適用」や「レジオネラ菌の検出基準値の適正化」など、温泉活用および観光を促進するための様々な課題について、意見交換を行いました。






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