公明党岩手県本部の新春政経懇話会に参加


 1月19日(月)、盛岡市で開催された公明党岩手県本部(小野寺好代表=県議)主催の新春政経懇話会に出席し、党幹部として挨拶をしました。政経懇話会には、谷藤裕明・盛岡市長ら多数の来賓も出席。公明党からは、若松謙維元衆院議員(衆院選予定候補=比例東北ブロック)、渡辺孝男参院議員(厚生労働副大臣)が参加しました。



 席上私は、「アメリカ発の金融危機が日本の実体経済に不況という形で、津波のように押し寄せてきている。この津波から、国民の生活、農林水産業を守らなくてはいけない」と強調。「定額給付金など景気対策・生活対策を大きく盛り込んだ『第2次補正予算』の早期成立に、体を張って闘う」と述べました。さらに本年9月に任期満了となる次期衆院選挙について、「悲願の東北比例区2議席獲得へ、若松氏と二人三脚で大回転の戦いを敢行していきたい」との決意を披瀝しました。






関連記事

  1. 震災報道 復興の力に ~宮城の公明新聞愛読者大会に出席

  2. 仙台塩釜港高砂コンテナターミナル2号岸壁供用・北米航路再開式典に出席

  3. 国民の声を政策に反映 ~兵庫の「文化フォーラム」に参加

  4. 全国知事会から「地域主権関連3法案の早期成立」等に関する要望

  5. 「会期延長70日には反対」党代議士会

  6. 行政書士会と懇談