整備新幹線の政府与党ワーキンググループ


 与党整備新幹線建設促進プロジェクトチーム(PT、津島雄二座長=自民党)からの申し入れを受け、12月16日(火)に「整備新幹線に関する政府・与党ワーキンググループ(WG)」が開催されました。私は与党PTの座長代理として出席しました。会議では、北海道、北陸、九州新幹線の未着工区間について来年末までに一部着工することで合意しました。



 今回の合意では、新規着工区間として、北海道新幹線の札幌―長万部間、北陸新幹線の金沢(白山総合車輌基地)―福井間と敦賀駅部の整備、九州新幹線(長崎ルート)の長崎駅部の整備を決定。

 また、既に各新幹線の整備区間として盛り込まれている区間のうち、未着工部分は検討を引き続き行い、新幹線と並行する在来線についても地方負担の軽減や運行のあり方、JR貨物の運行のあり方についても検討することで合意しました。

 整備のための財源については、JRからの施設貸付料の6000億円のほか、安定財源の確保を目指し、国と地方の負担のあり方や地域開発予算、鉄道運輸機構の特例勘定などの活用も含め、着工認可までに執り行うことを決めました。






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