「東北夏季議員研修会」に参加

 7月19日(火)、仙台市内で行われた東北夏季議員研修会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の6県合同)に神崎武法代表とともに出席しました。これには、風間昶、渡辺孝男の両参院議員をはじめ、東北6県の市町村議員ら約170名が参加しました。


 冒頭あいさつに立った神崎代表からは、公明党の都政進出50年の節目となった先の東京都議選を完勝で飾ったことを踏まえ、「新たな50年の出発にあたり、『団結第一』『生涯、大衆に直結』『徹底した自己研さん』という立党の原点に立ち返る必要がある」と強調。今秋を目途に公明議員の基本姿勢の徹底と進化を柱とする党改革を実施していく旨の方針が出されました。


 研修会では、公明議員の基本姿勢について(1)党員・支持者の信頼にもとることがないよう自らを厳しく律する(2)大衆直結の政治家として積極的に党員・支持者の中に入り、その声に謙虚に耳を傾ける(3)自身の出処進退は常にさわやかに決する(4)日々研さんに努め党勢拡大の先頭に立って戦う(5)議員、秘書、職員が一体となり団結第一で前進――の5点について確認。
 また、公明議員の行動、あり方として、(1)公明新聞購読拡大や街頭演説などの日常活動に全力で取り組む (2)政治不信を招く公私混同を厳に戒める (3)議員在職中は一切の株式その他の有価証券の取引を行わない (4)個別企業・団体から不当に便宜供与を受ける行為は厳に慎む――などの行為規範について研修しました。
 このほか研修会では、今井久敏(福島県郡山市議)、山崎長栄(岩手県釜石市議)の両氏らが活動報告。また「介護保険法改正」「まちづくり施策」の2つの政策課題について活発な意見交換が行われました。



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