党宮城県本部の国政報告会に出席


 10月20日(月)夜、仙台市内で行われた公明党宮城県本部主催の国政報告会に出席しました。この報告会には、私のほか若松謙維元衆院議員、党宮城県本部の議員団が参加。来賓として村井嘉浩宮城県知事と梅原克彦仙台市長も出席しました。



 席上、若松氏は、民主党の農業政策は財源や農業の将来像を示せない“場当たり”で“政局優先”な内容だと批判し、「公明党は農家が農業で暮らせる東北農業政策を提言した」と力説。

 私は、「世界的な金融危機に対応し、日本経済の建て直しをするには、政治の安定が不可欠」とした上で、「今の民主党には、バブル崩壊のときに国政の舵取りをし、失われた10年を現出させた国会議員が多数いる」「いま大事なことは、生活を守る政治。元祖“現場主義”、庶民の目線を持ち実現力のある公明党の存在が重要だ」と主張。具体的な政策として、「内需拡大と庶民の生活を下支えするために『定額減税』を真っ先に提案した。明確な予算の確保を行い、実現に全力を挙げたい」と訴えました。






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