外国人労働者問題で細田官房長官に申し入れ

 7月25日(月)、党外国人労働者問題プロジェクトチームとして、細田博之官房長官に申し入れを行いました。


 これまで同PTは、国内在住の外国人が増加する一方、公共サービスの不備や地域との摩擦などの問題に直面していることから、精力的に有識者との意見交換や現地調査を行ってきました。
 申し入れでは、①担当大臣の任命 ②日系人については、住宅情報や入居手続きなどの外国語による提供、実態を踏まえた医療保険制度、公立学校における外国人子弟の受け入れ態勢の整備 ③研修・技能実習生について、受け入れ機関の責務強化 ④留学生・就学生には奨学金制度の充実や宿舎の提供 ――などを要請しました。



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