原油・肥料・飼料高騰対策全国代表者緊急集会に出席


 8月26日(火)、都内で開かれたJA全中などによる「原油・肥料・飼料高騰対策全国代表者緊急集会」に党を代表して出席し、挨拶しました。これには、石田祝稔農林水産副大臣(公明党)も出席しました。



 席上私は、「肥料の高騰などで、働いても働いてもおカネが残らない。誇りをもって農業に従事してきたが、子どもたちに農業をやれと言えないのがつらい」との岩手県八幡平市の女性農業者の声を紹介。現在の農家経営危機を突破するため、①直接の所得補てんを含んだ緊急の飼肥料や原油高騰対策 ②食料自給率向上に対する国の方針の明確化 ③耕作放棄地解消対策――などの3つの解決策を提案。更に「これらの政策を実施できる予算の確保も含め、全力を尽くす」との考えを訴えました。



 緊急集会の登壇者からは、「昨年(2007年)まで100万円以上の利益が出ていた農産物が、コスト高で今年は数万円の利益だ」「周囲では、『もうだめかもしれない』『もうつぶれる』との声も強くなっている」など、窮状を訴える声が相次ぎました。






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