岩手県・八幡平市で要望・視察・懇談会


 8月24日(日)、岩手県八幡平市・滝沢村を訪れ、視察や要望懇談会、農業懇談会等を行いました。これには、小野寺好岩手県議会議員、北口和男八幡平市議会議員、相原孝彦滝沢村議会議員も同行しました。



 はじめに、国道4号でもっとも大きな渋滞区間となっている盛岡北道路(茨島跨橋線)を視察。続いて、昨年12月第一期工区が開通し第二期工区(4.7km)の完成が待たれる国道282号線西根バイパスを視察しました。

 八幡平市との要望懇談会では、「新・過疎法の制定」「安心・安全な学校づくり交付金の充実」「早期の補正予算の編成」など13項目の要望を受けました。要望懇談会の後、同市旧・安代町の「限界集落」の視察懇談、西根地区では「農業女性従事者意見交換会」、旧・松尾村では「観光振興懇談会」を行いました。特に西根地区の女性農業者との懇談では、肥料の高騰などで厳しい農家経営を強いられている窮状が訴えられ、「誇りを持って農業に従事してきたが、子どもたちに農業を継いでくれと言えないのが辛い」との声が出されました。

 滝沢村の柳村村長等と要望懇談会では、「地方財政基盤の強化」や「道路整備財源の確保」など自治体全体に係る要望のほか、視察した「盛岡北道路の拡幅整備の促進」、「地上デジタル放送開始に伴う難視聴地域の解消」、「デジタルディバイドの解消」など滝沢村が抱える課題についても要望を聞きました。






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