党宮城県本部で夏季議員研修会


 7月23日(水)、仙台市で開かれた党宮城県本部の夏季議員研修会に出席しました。これには太田昭宏公明党代表も駆けつけ、「一人一人が戦略を立て、自分の地域でどれだけ公明党の支持を拡大するかが大事だ」「次期衆院選に向け、議員一人一人が『大衆とともに』の立党精神をみなぎらせて、党勢拡大に打って出よう」と呼び掛けました。



 席上私は、原油高騰対策や農業問題などの国政における党の取り組みを報告し、「現場の声に敏感に対応することで、党支持者に変えていく闘いができる」と述べ、さらなる党勢拡大を呼び掛けました。



 太田代表は、原油高騰に対して公明党が何度も申し入れを重ね、政府が対策を講じていることを紹介し、「対策を一つ一つ連続的に打ってきた原動力は公明党だ」と強調した上で、公明党の活動を報道している公明新聞を活用しながら、公明党の多彩な実績を街頭演説などで積極的に語っていこうと述べました。

 また、次期衆院選に向け、公明党の全議員が総立ちで拡大のうねりをあげる行動ができるかどうかが勝利の要諦である」と述べ、「『自分は地域でたった一人の公明党議員だ』との自覚で全議員が総立ちとなり、全議員一人ひとりが自信を持って打って出ることが、次期衆院選に勝つ大きな柱だ」と述べました。

 さらに、「現場に飛び込んで(庶民の)感情を受け止めて、一直線に行政に届けて結果を出す政党は、日本では公明党しかない」とし、「相談を受けたら直ちに動き、数日以内に報告することを繰り返せば、『よく動いてくれるのは公明党』との評判が必ず広がる」と述べ、公明党の持ち味である“現場第一主義”“電光石火”“生活者主義”を訴え、全議員の日常活動における行動の強化を強く訴えました。



 研修会では小野寺利裕仙台市議、後藤良郎松島町議が公明新聞拡大の活動報告を行ったほか、医師不足や雇用問題などに関する質疑応答も行われました。






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