全漁連等から緊急要望


 7月15日(火)、この日都内で「漁業経営危機突破全国漁民大会」を行った全漁連・大日本水産会などから緊急要望を受けました。全国漁業協同組合連合会・代表理事会長の服部郁弘氏、大日本水産会・専務理事の石原英司氏ほか各地の漁業関係者の代表から、わが国漁業の窮状を聞くと共に「燃油価格暴騰対策」を求める要望を受けました。公明党からは、私のほか大口善徳衆議院議員・風間昶参議院議員が出席しました。



 服部会長らは、「漁師が沖に出られないほど辛いことはない」と漁業現場の窮状を訴え、燃油高騰への補てん措置や経営存続のための税制・金融措置など抜本対策を求めました。これに対し私は、7月12日に太田代表と共に宮城県で水産関係者から漁業の窮状を聞き、13日の政府・与党連絡会議で「目に見える原油高騰対策」を講じるよう訴えたことを紹介。「燃油高騰対策のための基金の創設をはじめ、党を上げて漁業が継続できる対策に全力で取り組みたい」と応えました。






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