一関市・平泉町・藤沢町の国交省要望に立ち会う


 7月14日(火)午後、岩手県南部一市二町(一関市・平泉町・藤沢町)の保守系市町議員で構成される「両磐地区議員連絡協議会」(会長:大森忠雄
一関市議会議員)の国土交通省・金子善次郎政務官への要望に立ち会いました。これには、自民党の橋本ひでのり氏(岩手3区支部長)も同席しました。




 要望面談では、それぞれの地域が抱える具体的な課題を要望。国交省の支援や今後の施策の方向について意見交換を行いました。一関市は、「岩手・宮城内陸地震への支援」「基幹道路網の整備」「北上川・一関遊水池事業の促進」など、平泉町は「小堤築堤工事の整備促進」「小河川内水排水機場の整備」「道の駅整備への支援」など、藤沢町は「一級河川・黄海川築堤事業の推進」「主要地方道花泉藤沢線・北上川橋の整備促進」について。

 私も地震の緊急調査や一関遊水地事業・北上川河川改修の現地視察をもとに、それぞれの課題に対する国交省の対応を要請しました。






関連記事

  1. 路副委員長ら 中国全人代一行と会談

  2. 宮城マンション懇談会

  3. 「第十回全国亀の尾サミット仙台大会」に参加

  4. 生活者本位の政治に転換を協議 ― 政府・与党連絡会議 ―

  5. 基礎年金の税方式で意見交換 ―党社会保障ビジョン委員会―

  6. 「結党50周年へ拡大の波を」第38回全国県代表協議会を開催