タン ベトナム観光総局長と懇談










 7月26日、来日したボー・ディー・タン
ベトナム観光総局長(観光大臣)の表敬訪問を受け、懇談・意見交換を行いました。



 タン総局長は、本年4月に北側国交相とともに発表した「観光に関する共同声明」の詳細交渉と農業交流のための調査等を目的に来日。懇談では、ベトナム及び日本の経済・社会の現況やベトナム戦争・公明党の平和思想等について意見を交わしました。
 
 まず双方の国の現況については、「ベトナムの経済発展の状況や直面する課題」、「我が国の直面している少子高齢社会」等について意見交換しました。また、同女史がベトナム戦争時に6年間投獄された経験を踏まえて「戦争の悲惨さと平和維持の重要性」を強調されたのに対し、私は支持母体・創価学会の平和思想と池田名誉会長の世界平和行動を紹介し「戦争の悲惨さと平和の尊さを伝承していくことの必要性」を訴えました。
 最後に両国の友好と交流を更に促進するために、今後とも意見交換と協力を積み重ねていくことを約して懇談を終了しました。



関連記事

  1. コメ政策の検討開始・党農水部会

  2. 公明党石川県本部の「新年の集い」に出席

  3. 建設3団体からの要望を受ける

  4. 日本商工会議所と政策懇談

  5. 党の農業政策提言を官房長官・農水大臣に申し入れ

  6. 福島復興やり遂げる ~福島県本部大会であいさつ