公明・自民の共同主催で東北ブロック大会


 7月13日(日)、岩手県・盛岡市内で「危機を突破し東北の未来を切り拓こう!」と題する公明党・自民党共同主催の東北ブロック大会が開催されました。これには、東北6県から公明党・自民党の代表1600人が参加、公明党から私のほか漆原良夫国対委員長、渡辺孝男・風間昶両参議院議員、自民党からは加藤紘一(元)幹事長、大島理森国対委員長など多数の国会議員も出席しました。



 党を代表して挨拶に立った私は、地震発生から1ヶ月になる岩手・宮城内陸地震について「被災地を訪れるたびに、全力で復旧と災害に強い国土建設に取り組むことを決意している」と述べた上で、原油高騰で東北の基幹産業である農林水産業や中小企業が深刻な打撃を受けている現状に触れ、「危機的状況を乗り越え、東北に元気を取り戻すため総力を挙げる」と強く訴えました。

 また集会のシンポジウムでは、公明・漆原良夫、自民・大島理森の両国会対策委員長が対談。「民主党は、対案も財源の根拠もなく“反対”するだけで政治を混乱させている」「国民生活に必要な法案は苦労しても(与党で)成立させる」と国会の現況と与党の政治姿勢を述べました。

 集会では、震災復旧や原油高騰などに対する政策提言「緊急対策・東北新ビジョン」が発表されました。(別紙)






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