白河市など5市町村が国交相に陳情


 7月8日(火)、福島県「一般国道4号4車線整備促進期成同盟会」(会長:鈴木和夫・白川市長)の方々と共に冬柴鉄三国土交通大臣を訪ね、福島県内の国道4号の4車線化促進に関する要望面談を行いました。



 同期成同盟会は、白河市・矢吹町・鏡石町・西郷村・泉崎村の1市2町2村で構成され、4車線化が遅れている国道4号線29.6kmの早期整備を求め活動しています。冬柴大臣との面談の席上、鈴木会長は、西郷村―白河市―泉崎村―矢吹村―鏡石村を結ぶ地域は産業立地も進み、国道4号の交通量増加に伴う渋滞問題が深刻化している点を強く訴えた上で、「早期4車線化へ(拡幅事業の)スピードアップをお願いしたい」と陳情しました。

 これに対し、冬柴国交相は「(道路は)走れる状況にしないと経済だ。しっかり検討したい」と述べ、考慮する考えを示唆しました。






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