全日本トラック協会から要望


 6月18日(水)、衆院第1議員会館で会合を開いた公明党国土交通部会(高木陽介部会長=衆院議員)に出席しました。会合では全日本トラック協会と国交省から燃料高騰問題に関してヒアリングを行いました。これには高木部会長、鰐淵洋子部会長代理(参院議員)らが出席しました。



 席上、トラック協会の石井健児理事長は、燃料コストの上昇分を別建て運賃として上乗せできる燃料サーチャージ制について、トラック運送業での実現に尽力した公明党への感謝の意を示した上で、史上最高値を更新した軽油価格の現状や原油価格高騰を招いている投機マネーの問題など、投機規制による原油高の抑制や高速道路料金の着実な引き下げなどを求める要望がありました。さらに緊急要望として、軽油の輸出拡大によって、石油元売り各社がトラック事業者に対する売り渋りを行っている現状を述べた上で、軽油の安定供給対策を求める要望を聞きました。

 公明党からは、要望に関し経済産業省に働き掛けるなど善処する考えを述べました。

 このほか、わが国の住宅セーフティネット施策と欧米の住宅政策の現状について国交省からヒアリングを行いました。






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